家庭教師のクリス

私はアメリカへ高校留学をしました。

その準備として中学3年生の時、両親にお願いをし、英会話学校へ通い始めました。

そこで50歳くらいのイギリス人の先生と仲が良くなり、自分の家庭教師になってもらえないかとお願いをしました。

彼は快く引き受けてくれ、それかれ1週間に2度うちの家に来て私の家庭教師をしてくれてました。

彼は私にとって家庭教師というよりよき友達のようで、年齢はかなり離れていたが、私は彼と居るのがとても楽しかった。

また金髪の白人の彼と出かけて、お茶したり買い物に行くのがある意味優越感もあった。

だから勉強という感じではなく、彼とのコミニケーションの手段として英語を話す努力をした。

だから全然恥ずかしくもなかったし、それが私にとってかなり近道をさせてくれたと思う。

彼となぜそこまでうまくやれたのかと今思うと、彼は30歳以上年が離れた私に対等に接してくれたからだと思う。

語学を学ぶ時は学ぶ内容より、学ぶ環境と自分自身の姿勢の方がはるかに大事であり、良い成果につながると思います。

 

プロ家庭教師の山本先生のWEBサイト
http://yamasenn.com/

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