上野といえば演芸でしょ

上野で、エンタメ、娯楽系のメッカといえば、鈴本演芸場かお江戸上野広小路亭という演芸場で決まりでしょう。

でも、ちょっと寄席の入場料が高いように思ったりしますね。

鈴本の場合、大人2800円、シニア2400円、学生2400円、子供1500円だそうですから、映画の大人1800円よりは高いように思いますが、映画って2時間くらいですが、寄席の場合、3~4時間は楽しめるので、時間当たり単価は映画といい勝負ではないかと思います。

まあ、映画館のようにレディスデーとかないのもちょっとハンディかもしれませんが。

ところで、上野だと映画館もありそうですが、実は一般向けの映画館はもうないようです。

もっとも成人向けの映画館はあるようですけどね。

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上野に映画を観に来るよりも錦糸町とか亀有のシネコンで観る人の方が多いせいでしょうね。

ちょっぴり残念な感じもしますね。

寄席というと、即座に落語だけと思う人も多いかもしれませんが、講談、漫才、漫談、音曲、手品、曲芸などのプログラムがあります。

結構、色々あって楽しめます。

もちろん前座の落語家さんなんか知らないと思いますが、そのあたりじっくり鑑賞して、そのうち真打ちになって名人になれるかどうかなんかを予想するのも楽しいかも。

それから、寄席の楽しみは、弁当食べながら、時にはビールなんかも飲んで、寄席を楽しめるというのもまた寄席独特の楽しみ方かも。

上野というとちょっと最近ではマイナーな感じが否めませんが、それだけにちょっと通なエンタメが楽しめると思いますよ。

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