イレギュラーなもののみ記入

社員の勤怠管理にタイムカードを利用している会社も多いことと思います。
タイムカードで出勤などの管理を行い、給料支払いを行うといったところがほとんどの状況です。

イメージとしては出勤したらタイムカードを押して、退社時間にもタイムカードを押すといったやり方が多いことと思います。
さらにその時間から休憩時間1時間などを差し引くといったやり方が多く見受けられます。

しかしよく考えてみてください。
多くの会社では出退勤の時間が決まっていますよね。
わざわざ決まっている時間にタイムカードを押す必要があるのでしょうか?

つい習慣で必要なように感じてしまいますが、そもそもきちんと出勤して、就業時間に帰るというだけの話でありこれらだけであれば特別管理する必要はありません。

とは言っても残業があるときもあれば、有給を利用したり休暇を利用するといった人もいることでしょう。
それであればそうしたいわゆるイレギュラーなもののみを記入する方式にした方が効率が良いと言えます。

例えばエクセルなどで表を作ります。
それに残業時間は有給、遅刻などを含めて掲載します。
ただこれだけでOKなわけです。

最終的に経理の支払いの際、そうしたイレギュラーに関して処理をし、特に記載がない部分は通常出勤として扱うといった方法もあります。
イレギュラー記載については実施している企業もありますが、古くからのやり方を変えていない企業では現在も従来のやり方でやっているところも少なくありません。

日本人は世界的に見ても大変真面目な気質であり、特に仕事に関しては遅刻をしたりルーズなことをしない民族としても有名です。
他国では日本では考えられないほどルーズな国もあります。

そうしたことが前提でないことは日本人として当たり前のように感じますが、実は当たり前ではないのです。
しかしそれが当たり前な日本では勤怠管理についてイレギュラーのみの記載で十分と言えます。
タイムカードに関しては専用用紙を利用している場合、紙の節約にもつながり大変有効的です。

 

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